泌尿器科とは
腎臓や膀胱、前立腺といった尿の通り道に関連する疾患を取り扱います。
主な対象疾患
年齢が上がるにつれて、膀胱や腎臓の機能は衰えます。また男性は前立腺は増大し、女性は骨盤臓器が下垂しやすくなります。その結果として前立腺肥大症や過活動膀胱、低活動性膀胱、腹圧性尿失禁などの泌尿器疾患を発症されますので、全ての方にとって泌尿器科疾患は関係のある病気と言えます。また、前立腺がんや腎臓がん、膀胱がんといった皆様の日常を脅かす悪性疾患も泌尿器科の治療対象疾患です。日中のトイレ回数が多い(頻尿)、夜間のトイレが多い(夜間頻尿)、トイレに行くまで耐えがたい尿意がある(切迫感)、尿を漏らしてしまう(失禁)などの下部尿路症状で悩んでいたり、健康診断や人間ドッグで尿潜血やPSA(前立腺がんの腫瘍マーカーです)高値を指摘されたのであれば、是非ご相談ください。







