ブレストセンター 乳腺外科

「キチンとわかれば怖くない」
私たちは皆様に正しい知識と情報を提供するために
日々努力することをお約束します。

経験豊かな3名の乳がん・乳房疾患の専門医が在籍

2015年12月に川口市内初となるブレストセンターを川口工業総合病院に開設しました。
経験豊かな3人の専門の医師と技師が所属し、マンモグラフィ、超音波検査機も最新鋭の機器を備えており、乳がんをはじめとした乳房疾患への高度な対応が可能です。
医師のご紹介

  • 古澤 秀実部長
    古澤 秀実
  • 山本 隆医長
    山本 隆
  • 山口 由紀子医長
    山口 由紀子

小さな浸潤がんの発見のために。最新鋭の検査機器による乳房検査

 乳がんは、早期(小さな乳がん)発見、早期治療によって治る病気ですので、「生命に直結する乳がん」(浸潤がんという転移の可能性のあるがん)をできるだけ小さく見つけることが生命と乳房を守るための課題となっています。

 多くの日本人女性の場合、より小さな浸潤がんを見つけるのは超音波検査の方が優れています。そこで当院では、2年ごとのマンモグラフィ+毎年の超音波検査をおすすめしています。
 超音波検査は技師や医師の技量が問われる検査です。技師と医師が話し合いを重ねて診断していきます。マンモグラフィや超音波検査で疑わしい所見のある場合には、MRIさらに細胞診、針生検により、正しい診断と治療に近づけていきます。
 ブレストセンター 乳腺外科では、診断の精度をより上げ、患者さまの負担を軽くしやさしい検査を提供するため、最新の診断機器を導入しています。
検査について

3Dマンモグラフィ(トモシンセシス)
3Dマンモグラフィ
(トモシンセシス)
超音波検査
超音波検査

患者さまやご家族を含めた“チーム”での診療

 乳がん治療には手術、放射線療法、薬物療法があります。 “がん”という同じ病名がついていても、早期がん・進行がん、浸潤・非浸潤、転移の有無などそれぞれ治療法は異なります。個々のがんの特徴や患者さんの生活状況に合わせた適切と思われる治療法を提示して、患者さまやご家族を含めた診療チームで決定していきます。

受付→診療→お会計まで1時間以内を目指しています

ブレストセンター 乳腺外科外来では、待ち時間による患者さまの負担を軽減するため、予約制としております。
受診をご希望の方は、事前にお電話にて診療予約をおとりください。
診療予約のご案内

[ホームページのご案内]

■ブレストセンター 乳腺外科
http://breast.kogyohsp.gr.jp/
こちらのホームページで乳腺外科についての詳しい情報や、
最新の情報をお届けしております。
どうぞご覧ください。

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