臨床検査って?

病気の診断や治療に際し、その原因や程度を知るためにいろいろな検査が行なわれます。
検査は大きく分けて検体検査と生理検査に分けられ、検体検査では患者さまの血液・尿・便などを材料として、性状分析や化学検査が行なわれ、生理検査では患者さまから直接生体情報を得るために超音波検査や心電図・肺機能検査等が行なわれます。
当院の臨床検査科は13名の臨床検査技師が業務に従事しており、救急病院の検査科として、夜間も検査できる体制で臨んでいます。
検査科の各部門においては、検査レベルの維持・向上のために日本医師会・日本臨床検査技師会・埼玉県医師会等が主催する精度管理調査に積極的に参加しており、信頼性のある高精度の検査データ提供に努めています。
また、専門認定の資格取得や学会発表、各種の勉強会・セミナーにも積極的に参加して「検査のプロ」としての自己研鑽に努めています。

PAGE TOP