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お知らせ |
2011年12月1日より放射線科の山田盛久医師が常勤採用になります。
それに伴い施設基準「画像診断管理加算1」を届け出ます。
ご案内 |
放射線科では、内科や整形外科などの医師からの依頼を受けて、X線撮影(いわゆるレントゲン)やCT、MRIなどの検査を行ったりします。
特色 |
数ある業務の中で基本となるのは、X線撮影です。骨折の有無を確かめたり、腹痛などで腹部の撮影を行うときもX線撮影装置で行います。
通常のX線撮影によってなんらかの異常が見つかった時、或いはより正確な診療情報を得るためには、必要に応じてCTやMRIといった装置で精密な画像検査を行う事があります。また、循環器疾患(心筋梗塞など)の治療には、医師や看護師などと一緒に心臓カテーテル検査を行ったりします。
一般的に、病院での治療の流れは、「PDCA」のデミングサイクルに似ていると言われています。
Plan : 診察時にアセスメントを行い、病気についての仮説を立て 検査を行い、治療の計画を立てます。 Do : 治療を開始します。 Check : 治癒の状況確認を行います。 Action : 問題が無ければ治療を継続し、問題があった場合、新たな 治療を試みます。
放射線科でのX線撮影や各種の検査は、上記の「Plan」及び「Check」の段階で実施されますが、これらの業務は、法律によって、医師・歯科医師、診療放射線技師のみが行える事になっています。 (MRI、超音波検査、眼底カメラは臨床検査技師も可)
平成21年度の件数
X線撮影
透視・造影
C T
M R I
心臓カテーテル
骨密度測定
35,273
417
4,719
3,932
334
368



