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お知らせ |
☆『にきび』の治験にご協力ください☆
使用するお薬は、『にきび』に対する開発中の塗り薬です。
〈治験にご参加いただける方〉
◎12~45歳(性別不問)
◎顔に炎症状態のにきび(赤にきび)が17~60個、炎症状態に無いにきび(白にきびと黒にきび)が20~150個ある方
◎担当医師の指導を守り、12週間通院できる方
※上記以外にも参加条件があります。詳しくは担当医師にお問い合わせください。参加基準に合わない場合や予定の人数に達した場合はご参加頂けませんので予めご了承ください。
〈問い合わせ先〉
・医療法人 新青会 川口工業総合病院
・担当医師 皮膚科 古井良彦
・TEL 048-252-4873
〈受付期間〉
・2011年7月19日~2012年4月30日
●お問い合わせ頂いた方のプライバシーは厳守します。
●治験への参加は患者さんの自由な意思によるものです。
参加を希望されない場合や途中で参加を取りやめた場合でも患者さんの治療に さしつかえることも無ければ、不利益を受けることもありません。
※治験とは?
新薬を使用する為に、その薬の「有効性」「安全性」などを調べた試験結果を厚生労働省が審査し承認する必要があります。
これらの試験の中で人に対して行われる試験(研究)を「治験」といいます。
治験は患者さんの治療に役立つより良い薬を世に出す為に必要なものなのです。
ご案内 |
大学病院等の大病院とは比較できませんが、皮膚科領域全般において常に一定以上の診療・治療レベルを維持するように心掛け、学会発表にも力を入れています。またできる限り最新の知識を得るように努力しております。
特色・専門分野 |
症例数・治療・成績:外来患者数は1日約70人前後
★入院患者数は通常2~3人。できる限り通院治療を原則とし、早期退院を心掛けています。
★年間手術数は200件前後 例(2009年176例)
毎週火曜日午後に全て中央手術室で行います。
対象は主に母斑や粉瘤等の良性腫瘍や陥入爪(巻き爪)で、外来通院で行っております。陥入爪手術は (マチ)ワイヤー法 後爪郭を切開する方法 爪母を切除する方法 フェノ-ル法 等、様々な方法があります。
手術手技はその症例に最適と判断される方法を選択しております。
悪性腫瘍(年間10~20例)、外傷・熱傷瘢痕、熱傷、腋臭症(年間数例)等の手術は入院の上で行っております。
採取した病理組織は東京医科歯科大学病理学教室の協力のもとに診断しております。
★アトピ-性皮膚炎はオ-ソドックスな治療法が主であり過度な食事制限はしません。
また症例によっては特異的減感作療法、あるいは非特異的減感作療法も行っております。★帯状疱疹は国内外で行われている最新の治療を取り入れ、イオントフォレ-シスも導入しております。
★レ-ザ-治療は炭酸ガスレ-ザ-を用いるもの以外は最適なレ-ザ-機器を持つ施設に紹介しております。
学会認定施設 |
●日本皮膚科学会認定専門医研修施設



