トップページ/診療部門のご紹介
![]() |
|
お知らせ |
ご案内 |
呼吸器科(呼吸器内科)は肺と気管支を中心に診断・治療を行う内科です。主な病気として気管支喘息・肺気腫・慢性気管支炎・肺がん・各種の肺炎などが挙げられます。
特色 |
気管支喘息や肺気腫・慢性気管支炎は治療指針に準じて治療を行いますが、それぞれの患者様の状態・状況に配慮しておりますので画一的なものにはなりません。最近は咳喘息やアトピー咳嗽といった咳の症状が長引く病気も増えており、積極的に治療を行なっております。
肺がんについては総合的に治療する機器が整っておりませんので、治療については遠慮させて頂いております。検診や他の医療機関で異常影を指摘された方にはCT検査・気管支鏡検査などで診断をつけてから各専門の施設へ紹介をする形をとっています。
肺炎は細菌性・ウイルス性・間質性など、肺炎と名前がつきながら内容が異なるものが多くあります。一部の肺炎については入院せずに外来で治療も可能となりましたのでご相談ください。尚、結核につきましては入院施設がありませんので治療はできません。しかし最近は肺・気管支以外の病気で使用する薬剤によって結核が再燃する事例もありますので、投与前のチェックにつきましては当院で検査が可能です。
また、ハチ毒・食物アレルギーによるアナフィラキシーショックに対する治療薬である『エピペン』の処方も可能です。造園業で蜂に刺されたご経験のある方や他の専門病院で診断された方などで薬を希望される方はご来院ください。



